秋田の新聞、エッセイの連載更新

秋田を出て東京で生活する私の、日々のあれこれを書いているリレー連載。

今回はインディーズ出版『不肖の娘でも』(リトルドロップス)への反響を書いています。

続々と感想が寄せられていますが、その多くは「私も不肖の娘(息子)です」というもの。

こんなにも多くの人が親へのうしろめたさを抱えて生きているのか、とあらためて実感しました。そして、誰かの子どもである限り、その感覚は拭えないのかも、と今は思い始めています。