PROFILE



井川直子 naoko ikawa

文筆業。

秋田県生まれ。

広告代理店、広告制作会社を経てフリーランスのライターとなり、広告を中心に活動。

2003年、イタリア現地で修業中の日本人コックたち24人のルポルタージュ『イタリアに行ってコックになる』(柴田書店)を上梓。これを機に書籍・雑誌等で取材・執筆活動を始める。

現在、主に料理人、生産者、醸造家など、食と酒にまつわる「ひと」と「時代」をテーマとしたノンフィクションを執筆。エッセイも手がける。

最新刊は『シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録』(文藝春秋)。

日経・朝日・読売・毎日・産経・東京新聞、共同通信社(全国地方紙に配信)等の新聞書評をはじめ、オンライン・雑誌・ラジオ等の各媒体にて取り上げられる。

本書籍にて、2022年、第6回(2021年度)『食生活ジャーナリスト大賞 ジャーナリズム部門』を受賞。


著書
『東京の美しい洋食屋』(エクスナレッジ)
『変わらない店 僕らが尊敬する昭和 東京編』(河出書房新社)

昭和の店に惹かれる理由』(ミシマ社)

シェフを「つづける」ということ』(ミシマ社)

ほか。詳しくはworksページをご覧ください。

私家版『不肖の娘でも』(リトルドロップス)


連載

雑誌『dancyu』『月刊日本橋』『イタリア好き』(2022年11月より)

新聞『秋田魁新報』


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