WORKS

著書

『不肖の娘でも』井川直子(リトルドロップス刊) 2019年4月23日発行

*書評

ソトコト 8月号 リトルプレスから始まる旅 根木慶太郎氏

読売新聞 秋田版



柴田書店 2010年8月発行(現在はデジタル書籍のみ)


柴田書店 2003年11月発行


共著

『麗しの郷ピエモンテ 北イタリア 未知なる王国へ』(昭文社)

2005年7月発行。イタリア・ピエモンテ州の食とワインと土地を巡る旅。山岸みすず氏との共著。


取材

『これでいいのだ!瀬尾ごはん 台所まわりの哲学』(筑摩書房)

2015年9月発行。ごちそうじゃないごはん、それがいい。昭和の価値観に通じる、瀬尾イズムが満載の一冊。


『瀬尾幸子の 楽ちん台所塾』(文藝春秋社)

2014年8月発行。「週刊文春」で4年半にわたり人気を誇った、料理家・瀬尾幸子さんの連載を集約。


連載

連載中

雑誌

『料理通信』(料理通信社)「新米オーナーズ・ストーリー」

自分の店を持つ。という目標を叶えたばかりの料理人やサービスマンによる、新しい店づくりのメイキング・ストーリー。


『dancyu』(プレジデント社)「東京で十年。」

スクラップ&ビルドの街・東京で店を10年つづけるのは奇跡といわれる。その奇跡という通過点にいる店と人の物語。


『d news』(D&DEPARTMENT PROJECT)「つづく店のやさしさ」

表現は違うけれど、長くつづく店には「やさしさ」のようなものがある。それぞれの「やさしさ」の正体を探るエッセイ。


新聞

秋田魁新報「遠い風 近い風」

地元・秋田の新聞で連載しているエッセイ。日々の仕事、出会う人からふと感じた、小さな考えごと。


web

web dancyu「みんなの町鮨」

ローカルな町のお鮨屋は、町のみんなの宝物。あなたの贔屓の町鮨へ、一緒に連れてってもらいます。食べっぱなしの見っぱなしの町鮨エッセイ。


web dancyu「僕らが尊敬する昭和next」

今、東京の食の最前繊にいる若い世代が敬愛している、昭和の店。大先輩の仕事と哲学とを、彼らはどう受け取っているのか。


過去の連載

メトロミニッツ(スターツ出版)「僕らが尊敬する 昭和のこころ」

著書『昭和の店に惹かれる理由』のスピンオフとして2016年より連載。今、東京を面白くしている若き料理人やソムリエが尊敬している昭和の店、その仕事や哲学を、彼らの目線で紐解いていく。※2018年に『変わらない店 僕らが尊敬する昭和 東京編』(河出書房新社)として書籍化。

dressing(web)「通わずにいられない逸品」


WEB料理通信プレミアム(web)「満席の店のオーナーに訊く」

そのほか、エスクァイア「今が読める新店」、専門料理「サービス人の1日」、エル・ア・ターブル「食のアルチザン」、読売新聞「ぶらり食記」等。


寄稿

雑誌

dancyu、料理通信、メトロミニッツ、pen、週刊文春、文學界、文藝春秋、ヴォーグ、Numero Tokyo、BRUTUS、東京人、あまから手帖、meets、PHP、IN/SECTS、FIGARO、エル・ア・ターブル、専門料理、ビア&パブ、食楽、料理男子、季刊居酒屋ほか。


新聞
読売新聞、秋田魁新報。

web

dancyu webNumero Tokyo 、dressing、WEB料理通信、フィアットマガジンほか。


書籍・文庫
『おいしい旅 錦市場の木の葉丼とは何か』(太田和彦著・集英社文庫)解説。


その他

山梨・津金のワイナリーBEAU PAYSAGE 20周年記念CDブック『Waltz for BEAU PAYSAGE』にて、栽培醸造家・岡本英史さん20年の物語。


書評

『食の未来のためのフィールドノート 上・下』(ダン・バーバー著・小坂 恵理 訳、NTT出版)/pen
『NYの「食べる」を支える人々』(アイナ・イエロフ著、フィルムアート社)/pen
『野菜』(細川亜衣著・在本彌生写真、リトルモア)/FIGARO