WORKS

著書

『シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録』文藝春秋 2021年5月13日発行

*書評

文學界 2021年6月号「生きた場所としてのレストラン」関口涼子氏

ダ・ヴィンチ5月13日「コロナ禍の灯」松山ようこ氏

秋田魁新報「模索続ける料理人たち」

毎日新聞5月22日「料理人が与えてくれる生きる意味」中島京子氏

日本経済新聞「第1波で絞り出した答え」

読売新聞 夕刊 5月29日 味わい書店「コロナ禍 シェフの奮闘に勇気」山田真由美氏

東京新聞 夕刊 6月11日 大波小波「シェフたちの哲学」

朝日新聞 6月19日 著者に会いたい「お客の信頼が最強の支え」久田貴志子氏

読売新聞 6月20日 本よみうり堂「耳を傾けたい現場の声」加藤聖文氏

産経新聞 6月20日 産経書房「切望される未来予想図」木村衣有子氏

日刊ゲンダイ 6月19日「外食できない今こそ食を見直す本特集」

週刊ダイヤモンド 7月3日号「目利きのお気に入り」岡﨑史子氏

Pen 8月号「Penが選んだ、今月の読むべき1冊」今泉愛子氏

週刊文春 7月8日号「著者は語る」

週刊新潮 7月15日号「Bookwarmの読書万巻〈ノンフィクション〉」篠原知存氏

東京新聞 7月10日

AERA 7/19日号「この人のこの本」矢内裕子氏


ほかに、メトロミニッツ、あまから手帖、酒類飲料日報、Marisol等。


*紹介

WEB 文春オンライン 一部公開「高太郎」前・後編

WEB 読売新聞 大手小町 特別寄稿

WEB 文春オンライン 特別寄稿

ラジオ TOKYO FM『ブルーオーシャン』住吉美紀さん

ラジオ TOKYO FM『ニュースサピエンス』手島千尋さん・中野信子さん

Podcast blkswn radio「#25 オード」音読

ラジオ JFN『simple styleーオヒルノオトー』矢部華恵さん

ラジオ J-WAVE『GOOD NEIGHBORS』クリス智子さん

ラジオ・YouTube TBS『アシタノカレッジ』キニマンス塚本ニキさん


『東京の美しい洋食屋』エクスナレッジ 2020年6月30日発行


*書評

dancyu 2020年10月号 今月のハラヘリ本

食楽 2020年夏号「永遠のごちそう〝洋食〟。伝説のメニューから歴史まで、その世界観を余すところなく丹念に、丁寧に綴った美しい本が登場」

サンデー毎日 木村衣有子氏

秋田魁新報 内田洋子氏

J-WAVE『GOOD NEIGHBORS』内のコーナー、TABLESIDE STORY(

朗読)


『不肖の娘でも』リトルドロップス 2019年4月23日発行

*書評

ソトコト 8月号 リトルプレスから始まる旅 根木慶太郎氏

読売新聞 秋田版




『シェフを「つづける」ということ』ミシマ社 2015年2月発行

*書評

共同通信配信(山形新聞、信濃毎日新聞ほか全国各紙) 星野博美氏

SANKEI EXPRESS 幅允孝氏

ページ バイ ページ 江口宏志と幅允孝の1000冊「2015年上半期ベスト」

ダ・ヴィンチ ニュース

ほか、日本経済新聞、dancyu、料理通信、pen、週刊文春など。


『僕たちこうして店をつくりました』柴田書店 2010年8月発行(現在はデジタル書籍のみ)


『イタリアに行ってコックになる』柴田書店 2003年11月発行


共著

『麗しの郷ピエモンテ 北イタリア 未知なる王国へ』(昭文社)

2005年7月発行。イタリア・ピエモンテ州の食とワインと土地を巡る旅。山岸みすず氏との共著。


取材・構成

『これでいいのだ!瀬尾ごはん 台所まわりの哲学』(筑摩書房)

2015年9月発行。ごちそうじゃないごはん、それがいい。昭和の価値観に通じる、瀬尾イズムが満載の一冊。


『瀬尾幸子の 楽ちん台所塾』(文藝春秋社)

2014年8月発行。「週刊文春」で4年半にわたり人気を誇った、料理家・瀬尾幸子さんの連載を集約。


連載

*現在連載中

【雑誌】

『料理通信』(料理通信社)ー「新米オーナーズ・ストーリー」

自分の店を持つ。という目標を叶えたばかりの料理人やサービスマンによる、新しい店づくりのメイキング・ストーリー。


『dancyu』(プレジデント社)ー「東京で十年。」

スクラップ&ビルドの街・東京で店を10年つづけるのは奇跡といわれる。その奇跡という通過点にいる店と人の物語。


『d LONG LIFE DESIGN 』(D&DEPARTMENT PROJECT)ー「つづく店のやさしさ」

長くつづく店には「やさしさ」のようなものがある。その質や表現はそれぞれ異なるけれど。老舗と呼ばれる店の「やさしさ」の正体を探るエッセイ。


『食楽』(徳間書店)ー「地球は女将で回ってる」

夫婦で営むお店でも、表に出るのはシェフばかり。しかし、いいお店は女将の目配り気配りが利いているもの。昭和の時代はそんな名女将を生みましたが、時代と世代を超えて、今なお存在感を放つ令和の名女将に注目。


『story box』(小学館)ー「〝おいしい〟のバトン」

食に携わる仕事人たちの、「おいしい」をつくってきたもの。


『月刊 日本橋』(月刊日本橋)ー「食の源をたどれば」

日本橋は全国への始発点。日本の食の源に立つ、生産者たちの素顔に触れる食エッセイ。



【新聞】

秋田魁新報遠い風 近い風

地元・秋田の新聞で連載しているエッセイ。日々の仕事、出会う人からふと感じた、小さな考えごと。


*過去の連載
web dancyu「みんなの町鮨」

ローカルな町のお鮨屋は、町のみんなの宝物。あなたの贔屓の町鮨へ、一緒に連れてってもらいます。食べっぱなし吞みっぱなしの町鮨エッセイ。


web dancyu「僕らが尊敬する昭和next」

今、東京の食の最前繊にいる若い世代が敬愛している、昭和の店。大先輩の仕事と哲学とを、彼らはどう受け取っているのか。

 

メトロミニッツ(スターツ出版)「僕らが尊敬する 昭和のこころ」

著書『昭和の店に惹かれる理由』のスピンオフとして2016年より連載。今、東京を面白くしている若き料理人やソムリエが尊敬している昭和の店、その仕事や哲学を、彼らの目線で紐解いていく。※2018年に『変わらない店 僕らが尊敬する昭和 東京編』(河出書房新社)として書籍化。

dressing(web)「通わずにいられない逸品」


WEB料理通信プレミアム(web)「満席の店のオーナーに訊く」

そのほか、エスクァイア「今が読める新店」、専門料理「サービス人の1日」、エル・ア・ターブル「食のアルチザン」、読売新聞「ぶらり食記」等。


寄稿

【雑誌】

dancyu、料理通信、d LONG LIFE DESIGN 、メトロミニッツ、pen、週刊文春、文學界、文藝春秋、ヴォーグ、Numero Tokyo、BRUTUS、東京人、あまから手帖、meets、PHP、IN/SECTS、FIGARO、エル・ア・ターブル、anan、クロワッサン、専門料理、ビア&パブ、食楽、料理男子、季刊居酒屋ほか。


【新聞】

読売新聞、秋田魁新報。

【web】

dancyu webNumero Tokyo 、dressing、WEB料理通信、フィアットマガジンほか。


【書籍・文庫】

『おいしい旅 錦市場の木の葉丼とは何か』(太田和彦著・集英社文庫)

解説。


その他

山梨・津金のワイナリーBEAU PAYSAGE 20周年記念CDブック『Waltz for BEAU PAYSAGE』にて、栽培醸造家・岡本英史さん20年の物語。


書評

『食の未来のためのフィールドノート 上・下』(ダン・バーバー著・小坂 恵理 訳、NTT出版)/pen
『NYの「食べる」を支える人々』(アイナ・イエロフ著、フィルムアート社)/pen
『野菜』(細川亜衣著・在本彌生写真、リトルモア)/FIGARO 


選書

『この冬読みたい、心を満たす本』/クロワッサン