「Ogino meets 正直家」メトロミニッツ 2018.8.20

メトロミニッツの連載「僕らが尊敬する 昭和のこころ」、今回は、フランス料理店「Ogino(オギノ)」オーナーシェフ、荻野伸也さんが尊敬する、うなぎ・どじょう「正直家」です。
コースで頼むと、一品目が出てくるまで二時間半。
だって包丁を研ぐところから始まりますから。創業以来48年、ずっとそうしてきたんです。
〆たて、割きたて、焼きたて。すべてが「さっきまで生きていた」ものの力、作りたての味。そういう「別の領域」に、荻野さんは行きたいのだそうです。