2月から、郡上編(4回)が始まりました!
第1回は「アルケミエ 辰巳蒸留所」。クラフトジンやアブサンをつくる、辰巳祥平さんのお話です。
毎年10月上旬に咲く花、金木犀を狙って(秋雨で散らないうちに!)取材日程を組み、ありがたいことに咲いてくれました。
辰巳さんのお酒は、なぜこんなに美しいのだろう?
その理由を知りたくて張りつかせてもらったのですが、彼の世界は底なしのように深く広く。取材ではその断片に触れたに過ぎないかもしれません。
それでも、少しでも辰巳さんのクリエイティブについて感じてもらえることがあったら本望です。
どこか人懐っこい郡上八幡の風景、犬啼谷や犬啼川の神がかった空気感、まるで生きているような兜釜。伊藤徹也さんの写真が今回も素晴らしいです。
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