遠いことは、いいことだ/メトロミニッツ ローカリズム

メトロミニッツの特集「駅徒歩15分のオアシス」。

「なぜ東京では、駅から少し離れた場所にこそ魅力的な店や文化が育つのか」という、まことにナイスなテーマです。

そのなかで私は、「遠いことは、いいことだ」と題したエッセイを書かせてもらっています。

じつは『dancyu』の連載「東京で十年。」を始めてから、ある共通項に気がつきました。

「東京で十年続く店はほんの一握りだけど、続けているお店には、なぜか駅から遠い店が多い」という事実です。

エッセイではそんな話も交えつつ、遠い場所にある素敵な店が、素敵たる所以を考えてみました。

【文中に登場するお店】

バール エ エノテカ インプリチト

赤い部屋

オルランド

メグロ アンジュール

※※(コメコメ)

ルブトン

ウグイス

コジコメ
インディアン カンティーン アミ




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