ディーン&デルーカWEBでの連載「僕らの新しいローカリズム」、郡上編の最終回です。
タイトルは、類まれなる発酵の地。
レストラン『RAVI(ラビ)』とつながる野菜生産者 、『S³(エスキューブオリジン)』嶋田光洋さん。黒糖のようにおいしそうな畑の土には、多様な微生物が活発に蠢いています。
なぜ大陸の味がここにあるの?と発酵文化研究者をも驚かせた郡上の地みそは、『畑中商店』の「宝暦みそ」。その味噌で、庭先や家庭菜園の野菜を似た「みそ煮」のシンプルなおいしさ。
山あいの土地に暮らす人々は、微生物とも上手に共存してきたようです。
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