SPECIAL TALK! 「店が、本が、まちにできること」
店と本。共通するものがあるとしたら、それは「物語」であること。そして、その物語には、私たちが関わることのできる余白があることではないでしょうか。
BOOK&WEEKEND 2026で、秋田のまちに「本」を通じて関わる、本屋、喫茶店、焼き菓子&食料品店の三人の店主と「店が、本が、まちにできること」について語り合う、今年のハイライトトークです。
聞き手として、秋田市出身の文筆家・井川直子さんにもご参加いただきます。『小さな店をつくりたい』など数々の書籍で、個人店を長年取材されてきたプロフェッショナルの「聴く」技術にも注目です。
\📣トークは通し券・前売り券がおトクです!/
【開催概要】
日時: 206年10月31日(土)19:00 - 20:45
場所: ヤマキウ南倉庫 1F(秋田市南通亀の町4-15)
料金: 前売り1,980円/当日2,500円(税込)
※ 通し券・前売り券は申し込みURLからご確認ください
申込: 以下のURLまたはプロフィールのURLより
https://kawasoi.shop/items/6aa09b8959de6b3b8d90a6aa
【登壇者】
早坂大輔(BOOKNERD) @booknerdmorioka
1975年秋田県生まれ。サラリーマンを経て、2017年に岩手県盛岡市に独立系書店〈BOOKNERD〉を開業。書店経営の傍ら、出版も手がける。著書に『ぼくにはこれしかなかった。』。
五十嵐麻美(マザー食堂savu.店主) @mother_syokudo.savu
宮城県角田市出身。大学卒業後、東京の広告制作会社に就職、その後ブライダル情報誌に転職、仙台へ。夫の転勤を機に秋田へ移住、第2子妊娠をきっかけに退職し、自営の道へ。マザー食堂としては14年、現店舗を開店してから11年。未年。O型。
五十嵐聖隆(交点) @kouten_akita
五十嵐聖隆(いがらしきよたか)。昭和町(現・潟上市)生まれ。進学から15年ほど関西に暮らした後にUターン。秋田市で喫茶店『交点』を妻とふたり営む。つくる人とその物事に関心をよせ、時おり自店で小さな企画を催す。大森山動物園は年パスユーザー。推しはアメリカビーバー。
井川直子(文筆業) @writer_ika
文筆業。主に料理人、生産者、醸造家など、食と酒にまつわる「ひと」と「時代」をテーマとしたノンフィクションを執筆。エッセイも手がける。2022年、『シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録』(文藝春秋)にて、第6回(2021年度)『食生活ジャーナリスト大賞 ジャーナリズム部門』を受賞。最新刊は『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』(家の光協会)。
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BOOK&WEEKEND FES 2026
日時:10月31日(土)11:00〜18:00
11月1日(日)10:00〜17:00
場所:ヤマキウ南倉庫(秋田県秋田市南通亀の町4-15) @yamakiu_minami_soko
内容:書店・出版社・飲食店による出店、トークイベント、ワークショップ
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