魚竹の「ひと声」

『d LONG LIFE DESIGN』No.4。

連載「つづく店のやさしさ」で、築地の「魚竹」について書きました。

コロナ禍、ソーシャルディスタンスな「魚竹」でしたが、身体の真ん中に届くごはんと焼き魚、そしてお母さんたちのひと声は変わらず。

銀座から築地一帯は静かで、会社員たちはそれぞれの家で仕事をしている時期でしたけど、銀座で踏んばっている料理人たちに元気を与えていました。

正直な食べものには、人を生かす力がありますね。