BRUTUS 対談 いま、失われゆく昭和の店に、惹かれるのはなぜだろう。

そんなテーマで、『純喫茶の空間』(エクスナレッジ刊)の難波里奈さんと、『変わらない店 僕らが尊敬する昭和 東京編』(河出書房新社刊)の私とで対談しています。

場所は、3月で閉店される洋菓子店、アルプス駒込本店。

浅草のアンヂェラスもそうですが、昭和の店は一つ、またひとつと失われていきます。それは仕方のないこと。

私たちにできるのは、「いいことなら学びましょうよ」©尾張家の女将さん『昭和の店に惹かれる理由』の精神で、今のうちに行って、感じて、覚えておくこと。