コロナ禍を名店主たちはどう生きるか

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現在発売中の週刊文春では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の中、東京の人気飲食店がどのような決断を下してかたのか、インタビューを掲載しています。 . 東京で20年、フランス料理店として成熟した「ル・ブルギニオン」にとって、今年は節目の年。シェフ・菊地美升さんの出した結論は、休業でした。 . つづいて、営業再開、角打ち復活を決めた「La Mison du 一升 vin」の岩倉久恵さん。 昼呑み、夕呑みの新しいスタイルを生んだ、「高太郎」の林高太郎さん。 常連らがクラウドファンディングを立ち上げた「Ryukyu Chinese Dining TAMA」の玉代勢文廣さん。 . 人気店が下したそれぞれの決断。 その真意をインタビューで語っていただいております。 なにが正解かわからない中での、それぞれの結論、ぜひご覧ください! . ◆ル・ブルギニオン 東京都港区西麻布3-3-1 ◆La Mison du 一升 vin 東京都台東区浅草1-9-5 onビル 1F & 2F ◆高太郎 東京都渋谷区桜丘町28−2 ◆ Ryukyu Chinese Dining TAMA 東京都渋谷区渋谷2-3-2 藤本ビル2F . 取材・文は#井川直子 さん、 撮影は#吉澤健太 さん、 出典は、井川直子さんのnote https://note.com/naokoikawa です。 . #週刊文春 #文春 #文藝春秋 #コロナウイルス #緊急事態宣言 #自粛要請 #なにが正解なのかわからない #ルブルギニオン #菊地美升 #LaMisondu一升vin #岩倉久恵 #高太郎 #林高太郎 #RyukyuChineseDiningTAMA #玉代勢文廣

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週刊文春』モノクログラビア8ページ。井川直子のnoteでの連載「#何が正解なのかわからない」から7を再編集した特集「コロナ禍を名店主たちはどう生きるか」。自ら執筆しました。

ちょうどというか、黒川検事長の接待賭け麻雀で文春砲が炸裂したこの号。

この国の、内閣や検察の最高位にいる人たちのごたごたと、小さな飲食店店主たちのひたむきさの対比が、図らずもくっきりと浮かび上がる号になっています。